工場について

浅草ハムの工場についてご紹介いたします。

工場について

工場の特徴

①現場で商品を改良・開発
浅草ハムには商品開発専門の部署はありませんが、新商品の開発や改良などは全て工場の現場で試作を行い、お客様やお得意先様のニーズや時代に合わせた商品作りを日々行っています。

②生産効率の向上について
生産効率を向上させるために、設備投資を行いライン化を計ったり、日々改善活動(無駄を排除)を行ったり、営業との受発注システムと生産管理システムを一元化することにより、効率よく無駄なく生産する体制を構築しております。

③コミュニケーション
工場内では管理職が若手社員と一緒に作業をし、コミュニケーションを常に図っています。また、月一回従業員全員でミーティングを行い、職場の目標、問題点、報告事項等を発表したりしております。

工場概要

工場面積:3000㎡
従業員数:74名(令和2年3月末現在)
生産高:年間1,386t(令和元年度実績)
生産能力:1日あたり 9t
業務内容:ハム・ベーコン・ソーセージの製造
出荷先:伊藤ハム株式会社 浅草ハム本社


浅草ハムの4つのこだわり

①厳選された原材料を使用

安全性を確保した厳選された原料を使用しております。また、自社の品質管理部門にて微生物検査も実施しており原材料の安全性を検証しております。

②製造でのこだわり

浅草ハムの看板商品である昔仕込み熟成ロースハムは国産豚のロース肉を、7日間以上低温熟成させ、桜などのチップでじっくり燻煙し、独特な香りとまろやかな風味に仕上げています。

③製造設備のこだわり

浅草ハムのもう一つの看板商品に熟成ベーコンがあります。この製品は煉瓦造りの直火式燻煙装置を用い燻煙しています。直火式とは薪を燻しこの煙を商品に付けることでより風味を出すことを目的にしています。
また、通常使用する桜のチップより、楢の薪を使用することにより、口に入れた時によりスモーキーに感じることができます。

④安全、安心な商品へのこだわり

安全でおいしい商品を作るために工程管理や様々な検査を行い品質を管理しております。

4つの管理

1)入場管理

食品に異物混入が発生しないよう入室前に鏡で 服装チェック、粘着ローラーがけを行い、さら にエアシャワーにて作業服から取りきれなかったほこりなどを除去し入室します。

2)品質管理

安全でおいしい商品をつくるために工程管理やさまざまな検査(微生物検査、化学検査等)を行い品質を管理しています。

3)品質保証

お客様に安全・安心な商品をお届けするために、法令や伊藤ハムグループ基準に適合しているかどうかの点検・監査を実施しております。

4)外部機関による評価

浅草ハムでは、オランダに籍を置くFFSC(食品安全認証団体)が、ISO 22000とISO/TS 22002-1を組み合わせて開発した食品安全マネジメントシステムの認証規格FSSC22000(Food Safety Systemertification)の登録を受けております。